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self branding

セルフブランディングが流行りである。

みんなと違う個性をアピール。
肩書なしの名前だけの名刺で勝負しよう。
ニッチな分野で1番になろう!
などなど。


「まずは自分の強みを知ること、これは大事です」、と皆が口を揃えて言う。

でもそれが結構難しい、わからない。わかっているつもりでも、ほんとに
それって強みなの?と自信がなくなったりする。


ここで「コンサルタント」登場!
棚卸しをさせ、得意なことに丸をつけさせ、生き生きと打ち込めることを
紙に書き出させる。他にもいくつかのプロセスをこなし、仕上げに
「あなたは大丈夫!」と背中を押してくれる。


こんなこと一人ではできっこないことでもなんでもない。家で一人机に
向ってだってできる。でもポイントは人がいないとできないかどうかではなく、
誰かに「そう、それでいい」って言って欲しい、
その一言の為に高いコンサルティング料を払っちゃうのである。


ここでやっていることは正に「自分探し」そのもの。
なかなか見つからないのは、見つかったかどうかに自信が持てずまた次に目移りしてしまうから。
撤退するなら傷が浅いうちに、というリスクマネジメントが仇になる。
先にあげたプロセスを一人でやっていると不安に陥りやすい。

でも10万払ってセミナーを受けたら?
コーチも大丈夫と言ってくれたしもう少し頑張ってみよう、なによりセミナー代10万円無駄にしたくない…etc.etc.…

かくして、ブレイクスルーした彼/彼女は見事成功したのであった、
めでたし、めでたし



とすると見極めがもっとも重要なファクターと言えるのではないか。
GO、NO GOを決める、すなわち判断力が彼我を分けるのか。
仕事で、この件このままいくべき?という時と同じだ。
ということは、仕事で判断力が付いていれば、自分自身のブランディングにも
必ず役に立つ?!

# by teddybuddy | 2009-07-02 01:53 

毎日続けるのは難しい

blogを再開して、書くぞーと思う割にはなかなか書けない。
書くネタはあふれるほど思いつくのに、考えているうちに頭の中で
完結してしまい、書いた気になってしまっておわり。
PCに向かうころには面倒になってしまっていて、まあ明日でいいか、となってしまう。
これは昔からの悪い癖だ。
頭の中で一通り終わってしまい、行動に移さずに終わることのなんと多いことか。

まず今週は毎日続けるために先にタイトルを決めてしまおう。

水曜は セルフブランディング
木曜は アホロートル(日経火曜の夕刊の話)
金曜は 経済的自立
土曜は お稽古ごと
日曜は 前世はなに?


さあ、サボらず忘れず、ガンバロウ!

# by teddybuddy | 2009-07-01 01:53 | day to day 

埴生の宿

久々にブログに帰ってきた。
訪ねてくれる人もなく、リンクも切れ?、まさに「埴生の宿」。

5年前に書き始めた時よりも、書きたいという気持ちは強くなっているかもしれない。
また少しづつ、書いていこう。
荒れた古家をなおしていくように。

# by teddybuddy | 2009-06-24 22:26 | day to day 

京都の夏は暑くない

今年の夏、京都に2度行った。
夏の京都、みんな嫌がる。暑いから。夏に京都に行くなんて物好きな。というのがたぶん常識。確かに暑いのは暑い。子供の頃、お盆のお墓参りは大嫌いだった。お西さんは、ほとんど日陰皆無。

帰ってきてみたら東京の方がずっと暑かった。周りの人に言って回ったけど信じてくれない。2度目は家族と一緒だったので、どうよときいてみた。「東京の方が暑い。」ほらね。
京都は景観条例とその他環境規制が厳しいおかげで、適度に近代化が遅れて?いるためか、東京で今厄介の原因になっているような現象が起こってない、か起こりにくい。昔から暑くて、今も同じように暑い。
そうしているうちに、東京はどんどんビルが増えて街の環境が変り、風もとおらず焼け付くようなヒートアイランドになってしまい、京都を抜いてしまったのだろう。
だってね、都内で日陰に入ってもちっとも涼しくない。路面からむぅっとした熱波みたいな空気が上がってきて、息が詰まりそうになる。でも意外に京都は日陰がそれなりに涼しい。
聞くところによると、アイドリングストップもすごい厳しいらしい。特に観光バスが多い街だから、観光バスはお客全員が乗り込むまでエンジンかけてはいけないとか。罰金もそれなりに重いようだし。

東京ももっと規制をすればいいのにと思ったが、それは同時に都市の活力を奪うことにもなるんだよなー。首都は絶対譲らないといっている石原さんが、東京の活力を奪うことに積極的になるとは思えないし、かといって、ダンプなんかの煤やらにはけっこう厳しい。せめて、高いビル建ててもいいからハーフミラーの外壁だけは禁止して欲しい。あと、水がしみこむ吸水性の高いアスファルトに全面張り替えろー!ってこれは国交省か。昨夜の浸水だって、アスファルトが全部水をはじくせいで、下水が処理しきれず、溢れたんでしょ。地下にタンク作るのもいいけど、路面の撥水性を下げるだけでも効果あるんじゃないのかなぁ。打ち水大作戦とかあったけど、せっかく効果が出てもすぐ蒸発しちゃったらもったいないじゃないか。お金がかかるのか、弊害が出るのか知らないが、素人目には苛立たしい。

あんまり暑いと労働生産性低くなって、逆に活力そぐことになると思うんだけどな。

# by teddybuddy | 2005-09-05 12:39 | Thoughts 

塗りのお箸

久しぶりにお箸を新調した。ちゃんとした塗りのお箸。ちょっと高かったけど。
使ってみて、やっぱりお箸は塗りでなくちゃね、と一人でご満悦。家族もお気に入り。
今まで使っていたお箸も悪くはなかった。毎日使っていると愛着もわくし、わりと気に入っていた。それでも長い間使っていたので角もはげてきたし、そろそろ買い換えようと思いながら、気に入るものが見つからず、なんだかんだと騙し騙し使っていたが、それも限界。あんまりな姿になってしまっていた。

久し振りにのんびり帰った大阪で、心斎橋をぶらぶら。塗り物屋さん、そういえば子供のころ親につれられて何度か来たっけと思いながら入ってみた。はじめは本業でないであろう扇子を物色したせいか、お店の人はやや無愛想。一通り選び終わって、そうだ、と思い出し、お箸を見せてもらう。塗りのはとりあえず見ないことにして、手ごろなお値段のものをいくつか見せてもらっていたが、なんか持った感じがしっくりこない。何故?長さも細さも一応要求スペックは満たしているはずなのに。
ついに塗りに手を伸ばす。子供のころ使っていたのにちょっと柄が似ているような気もする。握った瞬間、いままでしっくり来なかった理由がわかった。塗りとそうでないのとでは、持った感触がまったく違う。軽くて、手にすうっと馴染む。決まり。塗りでないものは手が受け付けなくなった。手が感触を覚えていて、今まで漆以外のものを選ばせなかったということか。早く気がつけよ、と思ったり。
気のせいか、お店の人も愛想がよくなったような、嬉しそうな雰囲気を醸し出している。塗り物やさんなんだから、そりゃそうだ。

最近はお箸が下手な人のために、先にぎざぎざをきったお箸やらがあるけれど、そんなもの使ってたらいつまでたっても綺麗にお箸は使えない。塗りは確かに高いけど、子供のころからちゃんと塗りのお箸で食べる癖がついていれば、(正しい持ち方ができるという前提で)自然に綺麗に使えるようになるはずだと思うんだけど。
聞けば、塗り箸を作る職人さんも数が少なくなっているらしい。塗りのお箸でご飯が食べられなくなったら困る。
もっとみんな塗りのお箸を使おう。

# by teddybuddy | 2005-07-25 03:10 | Thoughts 

HDD&DVDレコーダー欲しいんでつ

長時間でも画質の落ちないモードのあるレコーダーがあるんだ。知らなかった。
珍しく今とてもとても欲しいものがHDDレコーダー。今のでは容量がぜんぜん足りない。しかし、目的にかないそうなものがなくてあきらめモード。やっぱり当面ビデオでとっとくかと思っていたら、こんなのがあるらしい。ほう4時間ですか。できれば6時間は録れて欲しいんだけどね。ってかHDD外付けにしてくれれば悩まなくていいんですが。いまやPCでは手のひらよりちっちゃいHDDが当たり前で、USBとかのメディアと使い分けしてるんだから、はやくAVもそうしてください。コピーガードぐらいなんとかできるでしょ。

メモ代わり 上記よりの引用----
その点、“高画質長時間モード”を搭載する機種なら、フルD1の画質を保ちながら2時間以上の番組録画が可能となる。ただ、機種ごとにフルD1の画質を維持できる時間に差がある。松下電器産業の「DMR-EH60」「DMR-EH50」「DMR-EH70V(HDD&DVD&VHSレコーダー)」は4時間まで、パイオニアの「DVR-530H」「DVR-555H」は片面1層のDVDメディアに3.5時間、片面2層のDLには6時間まで録画可能だ。またソニーの「スゴ録シリーズ」は、2.5時間までフルD1の画質を維持できる。標準モードに比べると、動きの多いシーンで画面が少し乱れるが、名作映画や連ドラ録画といった目的も含め、今後のHDD&DVDレコーダー選びの重要なチェックポイントであるのは間違いない。

# by teddybuddy | 2005-07-07 20:07 

自民党の造反者51人

久しぶりに国会に国民の注目が集まっている気がする。
昨日の衆院本会議の採決は5票差での可決。昨日の夜からニュースや朝の半分ワイドショーお知らせ番組も、誰が反対に回り、誰が棄権、欠席(一人は、わざわざ昨日から外遊 はぁ?)したかなど、ご丁寧な報道。中でも目を引くのは静岡7区の城内議員。迷っている姿を見咎めたプリンス安倍に呼び出され、総理の席の後ろで懇々と説得され、どうするのかと思ったら、「青票」。拍手が沸いた。やるねぇ。静岡7区なんて個人的には関係ない区なので、知らなかったけど、2003年にも公認とれずに無所属で出て勝っているんですね、この方。公認剥奪の脅しにも負けない、自力で勝てる自信があるからできた行動なんだろうね。

参議院は「再考の府」、憲政の良心といわれる。第一院の暴走を食い止める抑止力としての機能を期待されている。8月13日の採決では良心はどのような決断をするんだろう。
長らく参議院はその存在に疑問が呈され、憲法改正議論では一院制案も出かけたものの、参院の大反対(そらそだね、職を失うわけだから)にあい、存続も含みを持たせた案となったわけだが、こういう状態を観ると、やはり一院制は危険な制度に思えるので、参院は規模縮小はありとしても、存続させるべきだという気が強くする。

この夏は国会で楽しめそうだ。けど歳費の無駄遣いはやめてね。

# by teddybuddy | 2005-07-06 09:47 | Thoughts 

郵政民営化法案 可決

233対228で賛成多数。
だそうだが、たった5票の差は、反対派にとっては廃案への期待を残すもの。参議院で否決すれば、戻ってきたときは衆議院では3分の2以上の特別多数が必要なのだから、反対派がんがれ~。望みはあるぞ~。

だいたい、何で一体で民営化しなければならないのか。問題は郵貯と簡保でしょ。
財政投融資の先だけ塞げば目的の大部分は達成できるのだと思うのですが。
郵便事業民営化するのなら、年賀状も廃止してくれるのかね。
このご時世、個人情報をさらして歩くような危険なことを風習だからといって国民に暗に強いるようなものは止めてしまえばよろしいと思いますが。

# by teddybuddy | 2005-07-05 15:38 | Thoughts 

キノコ、シカ、クリって・・・

携帯キャリア三社がキャラ合戦。ドコモダケに引き続き、幻になるらしいauシカ、そしてメールも通話もしまくりの「クリ」がVodafoneから。他にやることあるでしょうが。
いまさら使わないわけには行かない携帯だが、いつになったら使い勝手、デザインともまともなものにしてくれるのだろう。中にいる人だってわかっちゃいるけどできないもどかしさ、わからないではないが、愚痴を聞かせる代わりに商品化してくれい。
電池が本当に切れてしまって再起不能になる前に、もちっとましな機種が出るかと思って待ってたのにでないし、乗り換えるとみんなに通知がめんどくさいし、どうしてくれる。もう寿命が来ちまうよ。

# by teddybuddy | 2005-07-04 17:28 | Thoughts 

桜姫

コクーンの桜姫をみた。
いつか仁左・玉で観られる日のための予習代わりにと観はしたものの、役者ぞろいで通しでしっかりした今月の三五大切と比べると、失礼ながらちゃちい。
勘太郎はなかなかよかったし、七之助はすごく綺麗だったが、福助さんは声を壊したのかお姫の声がかすれており、扇雀さんはToo much、橋之助さんは桜姫がどうしても忘れられないというほどの色気がみられず、清玄も、美しさがいまひとつ。友人いわく華がないとはよくいったもの。何度となく眺めている権助と桜姫のツーショットの場面はそのままあったものの、ちっとも色気が漂ってこない。やはり、これは仁左・玉で通しでぜひぜひ再演を。(仁左・時蔵でも良)
しかしこの演目、勘三郎抜きだからこそできたのではと思ってしまう。どう考えても勘三郎さんの役、ないよ。権助、ありえない。清玄、違う。悪五郎、うーん。残月、いやいや。やっぱりないわ。

コクーンではよく南北作品を取り上げている。過去には三五大切もやっているし、派手だし、あまり上演されていないので手も加えやすく、今風にもしやすいのだろうか。先月の砥辰に比べればずいぶん観やすかったが、それでもなんだか居心地が悪い。好きな役者さんの当たり役だからか、中村屋お腹いっぱいだからか。寺子屋の源蔵の勘九郎はなかなかよかったのに。勘三郎になってから、力が入っているからか、鰯賣ぐらいしかいいと思えない。ああいやいや、勘三郎さん悪口を言うわけではないですよ。ただ、たまには普通の歌舞伎を見せてくださいなとおもうだけで。

で、桜姫。やっぱり話の筋を端折りすぎたんではないですか。6時間以上をほぼ半分だからしょうがないとはいえ、なんだか話がよくわからない。粗筋を覚えていてもこれだから、何の予備知識もないと????な人も多いのではないかな。残月と長浦がしゃあしゃあと帰ってきているのも脈絡なさ過ぎ。何でもありという意味では、さもありなんともいえるけど。

良かった点を探そう・・・、
勘太郎と七之助の息がぴったり合っていた。七之助がすぐ傍を走り抜けていってラッキー。七之助はやっぱり綺麗だ。橋之助の早変わりが早かった。以上。え?
来年は行かないか・・・・な。

# by teddybuddy | 2005-06-24 02:10 | Stage 

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